エクセレントNPO大賞

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第6回「エクセレントNPO大賞」

「エクセレントNPO」大賞とは

「自己評価を応募書類にしたユニークな応募方法」方法

「エクセレントNPO」大賞にご応募いただくことの特典

ご支援・ご協力いただいた皆様

第7回「エクセレントNPO大賞」

本年も「エクセレントNPO大賞」を開催する予定です。

詳細は以下のページをご覧ください

第7回エクセレントNPO大賞

 

「エクセレントNPO」大賞とは

「エクセレントNPO」大賞は、質の向上をめざし、自己評価を行いながら改善につとめる非営利組織を応援し、新聞社の協力を得て、社会に「見える化」をすることを目的としています。

「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」(以下、「市民会議」)では、非営利組織が、組織運営の脆弱性を克服し、市民とのつながりをより豊かにすることが不可欠であると考えてきました。
そのためには質の向上をめぐる競争、すなわち質の向上をめざして努力する非営利組織に、より良質な支援が集まるような好循環が大事だと考えてきました。その積み重ねが、より豊かでしなやかな市民社会の構築に寄与すると考えるからです。
そして、市民会議は、非営利の世界で、市民とのつながりを大事にしながら、社会課題、解決のモデルとなる非営利組織の要因分析を続けてきました。
そして、3年間にわたる作業の末、2010年には望ましい非営利組織像としての「エクセレントNPO」のコンセプトを打ち出し、「市民性」「課題解決力」「組織力」の3つを基本条件とする、「エクセレントNPO」評価基準を公開し、その普及活動に取り組んできました。

 

「自己評価を応募書類にしたユニークな応募方法」

2012年より、毎日新聞社との共催で、「エクセレントNPO」大賞を創設しました。
この賞のユニークな点は、エクセレントNPO基準(注1)
に基づいて、自己評価をしていただき、それを以て、応募していただくことです。
審査も同じ基準に基づき行われます。
表彰式では、審査員より講評が発表されますが、評価基準に基づいて、何が高く評価され、何が課題とされていのかについて具体的に説明します。
時には、審査側の課題なども述べられます。
その意味で、審査する側、される側の互いの学びの場となるような表彰式にするよう心掛けてきました。
また、応募された全ての団体の自己評価書(応募用紙)に対して、フィードバック・レターをお送りしています。
受賞団体のみならず、ノミネート団体が紙面で特集記事として紹介されます。
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自己評価の15基準

基本条件 基準
市民性 (1)ボランティアが参加する計画を持ち、ボランティアの役割が明確に定められていますか。
(2)ボランティアの機会が人々に開かれ、その活動内容はわかりやすく伝えられていますか。
(3)ボランティアに対して事前の説明や研修等を行っていますか。
(4)ボランティアに対してふり返りやフィードバックの機会を作り、感謝の気持ちを伝えていますか。
(5) 寄付者に安心感を持ってもらえるように寄付の使途や成果などについて報告をしていますか。
(6)組織は取り組んでいる社会問題や課題を把握し、明確に理解していますか
課題解決力 (7)組織は、自らが取り組む社会問題に関連して、目前の問題のみならず、その根本にある問題に目を向け、法制度や慣習など、社会の仕組みにかかわる問題も視野に入れていますか(社会的インパクトの視点)。
(8)組織は、事業を予定通りに実施したことだけでなく、事業の対象(人および自然環境などの人以外のものも含む)へのプラスの影響や変化を成果として目指していますか(アウトカム目標)。
(9)リーダー役を担う者は、課題解決のために中心的な役割を担い、また組織内外の専門家、資金などの資源を組み合わせ、それらをうまく機能させるためにマネジメント力を発揮していますか。
(10)組織は、(8)で掲げた目標(アウトカム目標)に基づき成果を出しており、それを根拠(データや事例)をもって説明できますか。
(11)組織が取り組む社会課題を広く社会に理解してもらうよう努めていますか。
組織力 (12)組織の全体像が明確に説明されていますか(HP等に、組織の目的、活動内容、連絡先、事業報告書、会計報告書、役員一覧等が説明されている)。
(13)広く多様な主体から資金を集め、特定の資金源に過度に依存するリスクを回避できるように収入多様性を維持していますか。
(14)資金調達のプロセスは透明で、公序良俗に反する行為による資金は受け取っていませんか。
(15)職員が組織の使命・目的を理解した上で仕事に取り組み、スキルアップできるように助言・相談や教育の場を設けていますか。

※注1: 「エクセレントNPO基準」の著作権は特定非営利活動法人言論NPOに帰属します。著作権法により認められる場合を除き、事前に言論NPOの書面による許可を受けずに、複製、公衆送信、改変、切除、ウェブサイトへの転載等の行為をすることは、著作権法により禁止されています。

「エクセレントNPO」大賞にご応募いただくことの特典

賞金 ◆

市民賞、課題解決力賞、組織力賞(各30万円)

上記から、エクセレントNPO大賞が選ばれます(プラス50万円)

新聞記載 ◆

入賞及びノミネート団体は毎日新聞の特集記事として紹介されます

フィードバック ◆

入賞の有無に関わらず、応募された方全員へ、自己評価に基づいて、良かった点や改善を要する点をコメントにしてお返します

表彰式 ◆

2019年12月11日に毎日ホール(毎日新聞東京本社)で行います。
「エクセレントNPO」大賞に協賛、協力いただいている企業や団体の皆様との交流の場を設ける予定です。

 

「ご支援・ご協力いただいた皆様」

主催:「エクセレントNPO」をめざそう市民会議(認定NPO法人言論NPO内)

共催:毎日新聞 

後援:内閣府、文部科学省、総務省、中央共同募金会、ドラッカー学会

協賛:野村ホールディングス株式会社、住友商事株式会社、日本生命保険相互会社、日本たばこ産業株式会社、株式会社UFJ銀行、株式会社りそなホールディングス、SCSK株式会社

協力:株式会社LITALICO

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