エクセレントNPOの評価方法

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審査基準と講評

「エクセレントNPO」大賞全体講評

自己評価書の分析

審査基準と講評

「エクセレントNPO」大賞は、エクセレントNPO基準に基づいて応募団体に自己評価をしていただき、それを審査するというユニークな章です。「エクセレントNPO」全34の基準の中から15基準を主催者側が選びます。応募団体はこの基準に基づき自己評価を行い、応募書類として提出していただきます。審査は書面審査を基本としますが、同じ基準を用いて、第一次審査、最終審査を行い、ノミネート団体および部門賞と大賞が選ばれます。

 

「エクセレントNPO」大賞全体講評

表彰式の講評では、各賞の総評にとどまらず、受賞団体、ノミネートされた団体について、審査プロセスから得られた優れた点、課題を要する点についても言及します。

2016年度「エクセレントNPO」大賞

全体講評

http://www.genron-npo.net/future/archives/6438.html

市民賞

http://www.genron-npo.net/future/archives/6440.html

課題解決力賞

http://www.genron-npo.net/future/archives/6441.html

組織力賞

http://www.genron-npo.net/future/archives/6439.html

 

「自己評価書の分析」

「第4回エクセレントNPO大賞」へ応募された団体の自己評価書を分析することで、どのような基準についてより良く記すことができているのか、あるいは、うまく記せていないのかなどが明らかになってきました。さらに、その原因を明らかにすべく、応募団体が記した自己評価書の文章をひとつひとつ精査してゆきました。すると、自己評価書を記す側の課題だけでなく、基準を作成する側の課題も明らかになってきました。

 まず、基準について、よりわかりやすい解説が求められていることがわかりましたので、次期大賞の際には、応募書類に解説を付記することにしました。

 また、非営利組織については、評価に関する知識や技術を向上させることも大事なのですが、その前に、自らが取り組む社会課題の把握の仕方や目的の設定の仕方を見直す必要がありそうです。

分析の詳細については下記から発表資料をダウンロードできます。

「エクセレントNPO」自己評価から捉えたインパクト評価の課題(PP)

「エクセレントNPO」評価にみるインパクト評価・市民性評価の課題と可能性」(論文)

エクセレントNPOに関する英文論文

 

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